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2008年7月20日 (日)

ルリビタキ:2008-No.11

暑さと連休の人混みを避けて、標高2,000mのフィールドへと上がってみた。お目当てはルリビタキとコマドリである。ルリビタキには何度か出会えたが、コマドリの方は声のみで撮影することが出来なかった。

2008.07/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

Sora080720a
ルリビタキ(スズメ目ツグミ科)
針葉樹の枝の上で囀る。

Sora080720b
林の中にはこのような苔むした岩や倒木が至る所にある。ここに止まってくれると絵になるのであるが、なかなか思うようにいかないものである。

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コメント

おはよー
すてきな雰囲気の写真ですね^^
コマドリが狙えるなんて、うらやましいです。
ぜひ、かわいいコマドリ見せて下さいね~

投稿: Angel | 2008年7月22日 (火) 06時31分

コマドリって撮影難しいですよね。なかなか思ったところに止まってくれまいし・・・それだけに綺麗に撮りたい鳥です。

投稿: bang | 2008年7月22日 (火) 20時39分

コマドリは先日、TRYも。。。お見せできません写真になり、既にこの世に存在していません(笑)
暗いところに出てくることが多く、コンデジの機能で撮るのは難しい被写体です。

投稿: fpbird | 2008年7月22日 (火) 23時23分

>Angelさん
標高を上げるとコマドリに出会える場所がいくつかあるんです。でも、この鳥の撮影は難易度が高いです。再度のトライを行おうと思っていますので、次回の撮影でお見せ出来たら良いなと思います。

投稿: Amami | 2008年7月23日 (水) 00時56分

>bangさん
声はすれども姿は見えずの典型的な鳥ですね。さて、次回の撮影でお目に掛かることができるやら。(^^;)

投稿: Amami | 2008年7月23日 (水) 00時57分

>fpbirdさん
確かに、コマドリの撮影条件は、デジスコだと難しそうですね。暗い場所でも同じ場所にじっとしてくれたら良いのですが、1回囀ったらスッと移動してしまうことが多いのでシャッターボタンを押すところまでいきません。

投稿: Amami | 2008年7月23日 (水) 01時02分

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