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2008年10月31日 (金)

ハシブトガラス:2008-No.01

標高3,000mの高山帯で撮影したカラス。

2008.10/OLYMPUS E-3 50-200mmSWD

Sora0810311
ハシブトガラス(スズメ目カラス科)
背景の雲は目線よりも下。

Sora0810312
ライチョウが棲息しているはずのハイマツの緑をバックに。

私が撮影スタッフで関わっている松本山雅FCが11月2日に天皇杯4回戦でJ1・ヴィッセル神戸と対戦する。天皇杯を主催するのは、日本サッカー協会。この協会のシンボルマークは、足が3本ある神の使いのヤタガラスである。カラスの画像に松本山雅FCの善戦を願って。

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コメント

高山にもカラスが見られるようになったようですね、生態系の破壊が進んでいるんですかね?

投稿: bang | 2008年10月31日 (金) 20時33分

>bangさん
ハシブトの方は高山帯でもよくみかけますね。心配なのは、北アルプスの稜線でニホンザルが出没するようになっていることです。地球温暖化の影響だろうかなんて考えてしまいます。

投稿: Amami | 2008年10月31日 (金) 21時54分

爺が岳の山頂付近でもニホンザルを昨年見ました。
鹿害も、南アルプスや中央アルプスでは問題になっているようです。
日光では、狼放獣計画も進めているようですよね。。。

投稿: fpbird | 2008年11月 1日 (土) 13時45分

>fpbirdさん
そうそう、爺ヶ岳にはニホンザルが棲み付いていますね。本来温帯の動物であるニホンザルがなぜ3,000m近い高山にいるのかと思ってしまいます。何かおかしくなっていると感じます。

投稿: Amami | 2008年11月 1日 (土) 19時02分

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