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2009年7月26日 (日)

ノゴマ:高山植物の咲くお花畑にて

北海道遠征にて撮影。初見、初撮りである。

2009.07/OLYMPUS E-3 ED300mm+EC-20

Sora0907261
ノゴマ(スズメ目ツグミ科)
高山帯のハイマツを止まり枝にして。喉元の赤色が特徴的である。

南方から渡ってきて、本州はスルーして北海道以北で繁殖する野鳥である。北海道の野鳥ファンには珍しくないらしくて、ここで出会ったバードウォッチャーは見向きもせず。「長野にはいないの?」と言われる状況。
でも、話を聞いてみたら、エゾライチョウはこちらでも憧れの存在みたいである。私には、ノゴマの方が珍しく感じるんだけれど。(笑)

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コメント

素敵な喉の色ですね^^

よ~~く目立ちます。

葛西には、秋に数日だけ立ち寄るようですが、一度も出会っていないんです。
見たいな~~

投稿: fpbird | 2009年7月28日 (火) 08時53分

>fpbirdさん
本当、特徴的な色の喉元をしている鳥ですよね。目の前を飛び交う鳥の一部に赤い色を確認したときは、「おおーっ!」となりました。
葛西には、ノゴマも立ち寄ってくれるんですね。この秋にうまく見られると良いですね。

投稿: Amami | 2009年7月28日 (火) 22時45分

赤い喉にキリッとした眉毛が凛々しいですね。
地域差があって面白いですね^^
私もいつも見られる鳥をちゃんと撮っておこうと思います。

投稿: noobooboo | 2009年7月31日 (金) 06時29分

>nooboobooさん
バードウォッチングを始めてからは、旅先で普段見ることの出来ない鳥に出会えるという楽しみが増えました。happy01
ノゴマは、繁殖期の生息環境からすると長野の高原や高山帯にいてもおかしくないのですが、なぜか北海道以北で夏を過ごすようです。喉元の赤い色が新鮮でした。

投稿: Amami | 2009年7月31日 (金) 22時05分

おはよー
ノゴマは去年の秋の渡りの時季だったか、埼玉と東京の公園で
ニアミスしました^^;渡りの時季に立ち寄ることは立ち寄る
のですが、運良く捉えるのは至難の業です。
そんなニアミスで涙を飲んで悔しい思いをしたノゴマをスズメ
ヒヨドリ扱いとは、さすが本場は違いますね(@。@”
それにしてもいいな~ノドの赤!

投稿: Angel | 2009年8月10日 (月) 08時09分

>Angelさん
渡りの時期に捉えるのは、ほんの数日のチャンスなのでなかなか難しいですね。
この鳥は、喉元の赤が見えないととても地味ですね。最初に見かけたときは、茶色の地味な外見からルリビタキのメスだろうと思ってスルーしかけました。そうしたら、喉元に見かけない赤色が!私は目の色が変わりましたよ。coldsweats01

投稿: Amami | 2009年8月12日 (水) 22時32分

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